スキー検定・バッジテスト取得記録
                  

                                ◆2008−9シーズン合格者

                                  【1級】

会員名  受検会場   受検日 
橋本  大山国際スキー場 2009年3月1日(日)

                                  写真とコメント                                                                    



3月1日大山国際で一級合格しました。

初めて受ける一級で緊張しましたが、何とか点が取れました。

一緒に藤井(智)さんもテクニカル合格しましたので、二人で良いシーズンの終わりを迎えることができました。
同日テクニカルに合格した藤井(智)さん(写真左)と



                                【テクニカルプライズ】

会員名  受検会場   受検日 
前原  旭テングストンスキー場 2009年2月8日(日)


                                  写真とコメント





写真     合格発表風景と本人の写真

受検者はテクニカルが21人 合格者は2名
前日の講習会の雪質はアイスバーンでしたが
検定当日は気温が高く湿雪状態で始まりました。

◆中回り
設定は整地中斜面
前日講習で指摘された外腰がくの字に折れ無いように気をつけながら
基礎スキーを意識せず体軸をしっかり倒すことをイメージして
ターン弧も少し大きめにして動きをしっかり見せる演技構成で!
75 76 76

◆不整地大回り
設定は不整地ではない??急斜面
ここは日陰なのでまだ雪が固い状態です。
板は,小回り用のSL一本で挑む作戦でしたので
昨日指摘されたターン後半を引っ張ってしまわないように
中回りをイメージしながら腰位置を動かし続ける事に集中しました。
75 75 76

次が鬼門の
◆不整地小回り
昨日の講習で使用したラインコブのバーンは検定に向いていないということで別の不整地急斜面
前日に試したバンクターン気味の横へのターンスペースを取る滑りでの評価が良かったので縦に攻めずに板を横に走らせる動きを見せるつもりで!
75 74 75

チョットスピードを抑えすぎ貯金を減らしてしまう。
前半終了!後半は同じ急斜面(シングルリフト横)を使い3種目

◆整地大回り
この斜面の大回りでは前日講習ではなかなか○がもらえなかった 急斜面での大回りは小回り用の板ではどうしても後半詰まってしまう
「気持ち良いでしょうがターンを引っ張らずに早く切り上げてください」 との指摘を受けていました。
正午になってドンドン雪が緩んできています。
午前中の不整地大回りバーンより荒れた状態
リズムを前半の1・2・3だけに集中して
75 74 75

またまた貯金を減らしてしまう。
得意の整地小回りで加点の演技を!!!

◆整地小回り
ストックワークに注意しながら前半ゆったり後半攻める作戦
中盤では余裕があったが雪が緩んで思ったより足元が悪く攻めきれず。
75 75 75

◆総合滑降

最後の総合滑降も前日講習では指摘が無かったので自信を持って入れましたが, 滑走順が最後尾の方だったのでバーン状況はかなり荒れ気味,転倒者も出ています。

スタート位置から滑走バーンが見えないため,思い切って突っ込んだものの,やはり板を獲られます。

ターンリズムを変えようと思っていましたが,何もできずにゴールゾーンに飛び込みました。
75 75 75

結局
貯金1点で終了することができました。

ほとんどスクールに入らず自己流でやってきた私がプライズテストに合格するとはあまり考えていませんでしたが継続力はなりです!!!
これからもゆっくりとスキーを続けていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。


                                   【テクニカルプライズ】

会員名  受検会場   受検日 
藤井(智)  大山国際スキー場 2009年3月1日(日)


                                    写真とコメント




 今年で何年で、何回目の受検になったか分かりませんが。
本当に念願の テクニカルプライズテストに合格することが
できました。

初めての受検はたしか 平成9〜10年だったと思います。
 当時は広島県での検定は、年1回でカービングスキーの出初めで、 10点くらい足りなかったような気がします。
シーハイルに入部して、4年、みなさんの指導・アドバイスで 昨年(2008)あと2点まで近づき、今年(2009)やっと 合格できました。

今回の検定当日、受付を済ませて時間があったので、軽く足慣らしを している時に、右膝を痛めてしましたが、それで、完全に気負いと焦りがなくなり とても気楽に受検をし、検定中はまるで講習を受けてるような気分で滑っていました。


不整地大回り 75点 整地大回り 75点 総滑 75点 
整地中回り  76点 不整地小回り 75点 整地小回り 74点
合計 450点


ぎりぎりの結果でしたが、私的には満足の結果でした。


シーハイルのみなさん、本当にありがとうございました。


                                    【準指導員】

会員名  受検会場   受検日 
沖村  県民の森スキー場 2009年2月13日(金)〜15日(日)

                                     写真とコメント

                           今回初めての準指検定チャレンジで合格することができ、応援、指導して下さった皆様に感謝しています。

今まで続けてきた子どもたちへの指導も尚一層力を入れたいと思っています。

スキー人口を増やす事もありますが、ウィンタースポーツの楽しさを、一人でも多くの人に伝えられたらと思います。


尚、検定結果は合格でしたが、以下の2種目は失敗してしました。
  (理論と実技9種目中7種目以上合格で検定合格)


  ・プルークボーゲン:中まわり整地

   (基礎の基礎ですが、一番難しい)
  ・制限滑降
   (旗門不通過?やってしまいました)

 
お陰様で鬼門だった理論(学科試験)もぎりぎり何とか6割以上得点できました。

        
今後とも精進いたしますので、宜しくお願い致します。